Adobe Flashの受難

Adobe Flash最近のAppleのGoogleやAdobeに対するアレな態度といったら…(^^;

特にFlash作成師の私としてはSteve Jobsが頑にFlashを拒否しているのが哀しいです。ええ。
Appleのエヴァンジェリストでもある私からすると「どっちも選べないのっ!どうしたらいいの!?」ってな感じです。

実際Jobsの言うように、FlashはMacromedia時代からのバグがいろいろ残ったままです。
また、ブラウザのSafariでYouTubeなどのflvファイル(動画のファイル)を読み込む途中でFlashプラグインがフリーズしてしまいSafariを再起動する羽目になることもしばしばです。

まあ、よく言われているように、実際はApp Storeでアプリケーションを囲い込むのに、自由にアプリが作れて公開できるFlashは邪魔であるというのがJobsの本音なんでしょうけど…

html5はFlashの置き換えにはちょっと違うんだけどなー、かといってSilverLightは開発環境がアレですしー、というのが私の愚痴です。
 
 
そもそも、FlashってPDFファイルと並んでネット閲覧者には嫌われ者のイメージが強いですよね(涙)
まあ私もホームページのトップに異様にでかくて重いFlashムービーを表示させるのはNGだと思っていますが。

しかし、うちでのホームページの依頼でもそうなんですが、企業様等は特に自社ホームページにFlashを使いたがる傾向があります。
重いページは嫌われます、とアドバイスはしますが…まあFlashは単価高いし…げふげふ。
 
 
とにかく、Flashはリッチなコンテンツには現状最適解の一つではあると考えます。Ajaxだけじゃフォローは難しいです。

Steve! その辺お願いします!(超低姿勢で)


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